生理中のオリモノ・におい・かぶれはなんとかならない?

アンボーテ

 

今年で30代になりますが、独身でフリーな人生を満喫しています。仕事は保育士をしています。毎日園児に囲まれて幸せなのですが・・・

 

毎月のことですが生理が始まると、臭いの心配がついてまわります。

アンボーテ


自分でも臭く感じるので周りにも匂っているのかと考えだすと不安で仕方ないですよね。
わたしの場合は、園児がまわりにいますので臭うと正直に「なんか臭い」って言われてしまうので特に気を付けています。
それ以外の場面でも、満員電車のなど密室に近い場所で周囲が気になったり、
ショーツを下ろした時や何気なくしゃがんだ時など臭ってきたりとうんざりしてしまいます。
彼氏とのスキンシップにひざまくらなんかも臭いを指摘されるのが怖くてできません。
臭いから近寄らないでとも言えないのがまたもどかしいんですよね。
それにかゆみも出たりするけど人前じゃ掻くこともできない。。。
ただでさえ生理中はイライラしやくすく情緒不安定になりがちです。
人にもよりますが子宮が痛くなったり、腹痛、腰痛と生理時期特有の症状もあります。
そんな中で臭いってけっこう精神的な負担が大きいものになってきます。
オリモノにも特有の臭いはありますが、生理前、生理中は膣内環境が乱れて、臭いが特に強くなります。
さらに生理中の経血がオリモノと混ざった状態になると自分でもげんなりするような悪臭ですよね。
生理中に関わらずデリケートゾーンの臭いの悩みって、家族には言いにくいし友達にも相談しにくいので1人でお悩みの方は多いのではないでしょうか。

 

 

デリケートゾーンのかぶれやかゆみ

アンボーテ

生理中ってデリケートゾーンのかぶれが起きやすいと感じる方は多いのではないでしょうか?
赤ちゃんのオムツかぶれと似たようなもので、もともと皮膚の弱い人に多くみられます。
デリケートゾーンの皮膚はとても薄く、繊細。爪で少しひっかくと傷ができてしまうくらい…。
なのでそもそもバリア機能自体が弱い部分です。

 

かゆみやかぶれ原因

アンボーテ

生理によってデリケートゾーンはどうしても湿った状態が続きます。
タンポンを入れたとしても多い日はナプキンにまで経血が付着するのでどうしても濡れている状態になってしまいます。
経血や汗などが肌に刺激を与える分泌物=オリモノが多く出るのに加えて、デリケートゾーンは高温多湿状態でムレてしまうのです。
それに加えて摩擦がおこります。

うるおいが不足している場合など、動いたり歩いたりしたとき、ナプキンとのまさつで乾燥した皮膚がこすられてかぶれてしまうのです。

 

 

生理中のにおい

アンボーテ

 

生理中の悩みでトップと言っても過言ではないのが、「におい」です。
血の生臭さだけではないのでにおいが気になるんですよね。
ですが、体内から出たばかりの経血は実は無臭なんです。
じゃあどうして臭くなるのか説明しますね。

 

 

生理中の嫌なにおいの原因はオリモノと雑菌

アンボーテ

 

生理時の経血は、子宮内膜や膣からの分泌物=オリモノなどに血が混じっているものです。
血液だけでいうと割合はわずか10%くらいなんだそうです。
ということはほぼオリモノで占められているというわけです。

 

そのオリモノの混ざった血が時間とともに酸化して、においがでてきます。さらに雑菌が繁殖することで強烈なにおいがし始めます。

 

生理中の独特で不快なにおいの主要な原因は雑菌なんです。
雑菌によって生臭さとツンとするにおいが混ざった何とも言えない不快なにおいになるんです。

 

そのほかに考えられるにおいの原因も紹介しておきます!

 

 

臭いの原因はオリモノだけではない!

アンボーテ

 

生理中のデリケートゾーンの臭いがきつくなるのはオリモノと雑菌だけが原因ではありません。

 

汗によるムレ

アンボーテ

 

汗などによるムレも雑菌が繁殖し、臭いが強くなる原因です。
デリケートゾーンにはアポクリン腺というワキの下と同じ汗腺があります。
したがって汗をかきやすい部分でもあります。女性は下着だけでなくストッキング、タイツを着用することが多いのでムレやすい環境になっています。
汗をかくとデリケートゾーンの湿度がたかくなって、ニオイのもととなる雑菌が当然繁殖しやすくなるからです。

体調が崩れている時

アンボーテ

 

不規則な生活や過度なダイエットを続けることによって体力が低下したり、体調不良の時も臭いがきつくなりやすくなります
栄養不足や睡眠不足で体内のホルモンバランスがくずれて、膣内環境が乱れてしまい、膣内を通常の酸性状態に保てなくなってしまうからです。

 

 

気にしすぎて洗いすぎ

アンボーテ

 

常日頃から臭いを気にしすぎてゴシゴシ強く洗いすぎていませんか。
膣内にはもともと酸性に保たれることによって外から雑菌が進入することを防いだり、雑菌の繁殖を抑制する「自浄作用」と言われる働きがあります。
表面部分もそうですが、膣内部も石鹸、ボディソープで執拗に洗ってしまうと膣内の自浄作用が崩れてしまいます。
膣内を石鹸などであらうと善玉菌まで洗い流してしまい、酸性が保てなくなります。そして膣内の免疫力が低下して、
自浄作用が崩れて細菌性膣炎になりやすくなります。
細菌性膣炎になると強い臭い発してしまう
のです。

 

臭いの不安を解消!改善方法はこれだった!

アンボーテ

 

実はオリモノは膣内の雑菌を駆除するという大切な役割を担っています。
オリモノじたいは腟のなかが酸性なので甘酸っぱいような匂いがするのが一般的です。
膣内や子宮で異常が起こるとオリモノの量、色、臭いに変化があらわれます。
オリモノに変化が出たら迷うこと無く病院に行くことが基本的な臭い対策になります。

 

生理用ナプキン交換はこまめに

アンボーテ

 

生理中の臭い、特にオリモノとまざってしまった強烈な臭いを改善したいときは、こまめにナプキンを変えることが大事です。
経血じたいは基本的に無臭ですが、空気に触れることで雑菌の繁殖が始まります。
空気にふれて3時間ほどすると臭いを発してきますので、長くても3時間に一度はナプキンを変えましょう。できることならウォシュレットのビデ機能でデリケートゾーンまわりを洗い流し清潔な状態を保ちましょう。
また、デリケートゾーンには適度な湿度を保つことが重要ですが生理時は、通気性の良い下着をつけてムレを緩和することもひとつの方法です。

 

専用の石鹸、ボディソープを使って日頃からケア

アンボーテ

 

臭いを抑えるには毎日のケアにも気を使いましょう。市販の石鹸、ボディソープはアルカリ性のものが多く、
洗い過ぎるともともと酸性のデリケートゾーンまわりの環境を乱してしまいます。
また洗浄力が高いため、必要な常在菌も洗い流してしまう可能性もあります
肌が乾燥する細菌が繁殖しやすくなりますし、適度な保湿をするためにデリケートゾーン専用の弱酸性のボディソープを使うことをおすすめします。

 

デリケートゾーンの洗い方

アンボーテ

最初に前の方からが基本です。
弱酸性、つまり低刺激のボディソープを使うのがいいでしょう。

よく泡立ててきめ細やかな泡をつくり、手のひらでマッサージするように洗います。
次は大陰唇、小陰唇の順に指の腹を使って溝部分を洗っていきます。

汚れがたまりやすいところなので臭いやかゆみの原因になりやすい部分なので丁寧に洗いましょう。

最後にデリケートゾーンとおしりの間を洗って完了です。

 

デリケートゾーンはその名の通り、肌環境が繊細です。日頃から細かなケアをしておくことで良い環境に保つことが臭い対策へとつながります。

 

<参考> デリケートゾーンのつくりを知って、ニオイ対策をしっかりとしよう!

 

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使用するたびにニオイ・黒ずみを取り除いてくれます。

 

ニオイを気にせず愛し合えるように。悩んでいたら使用してみてください。

 

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アンボーテ

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